生後間もない仔犬は、未だ内臓の働きが完全ではありません。どんな高級なドッグフードであっても、初めて口にする場合、消化不良を起こしたり、吐いたりすることがありますので注意が必要です。特に母犬から離れて間もない仔犬は、ドッグフードに慣れていないので、主食の仔犬用ドッグフード与えた後、離乳用ミルク(もちろんワンちゃん用)、犬種によってはカルシウム(粉末状のものをドライフードに混ぜる)を与えてあげるのもよいでしょう。
※仔犬にとってはブリーダーさんの元で食べてたものが一番良いです。
【基本的な食べさせ方】
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ドライフードをお湯(40℃ぐらい)で10分〜20分ぐらいふやかし、食べやすいよう少し潰して食べさせましょう。 |
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ドライフードの量は、パッケージに体重別に記載されておりますので参考にして下さい。 |
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徐々にお湯の量を減らし、生後90日以降は完全なドライフードで食べさせて下さい。(様子を見ながら調節して下さい) |
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回数は1日2〜3回(生後90日までは3回がベター) |
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食べ終わったら、すぐに器を下げましょう。(衛生面上) |
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お水はいつでも飲めるよう、新鮮なお水を置いておきましょう。しかし あまり飲みすぎるとお腹を壊す場合がありますので、量を加減してあげましょう。 |
【食べさせてはいけないもの】
牛乳、イカ、タコ、フライドチキンなどの鳥の骨、ネギ類、塩気の多いもの、香辛料、脂肪分の多いもの ・・・など。
可愛い仔犬に、ついつい家族と一緒の食べ物をあげたくなりますが、基本的には人間の食べ物はあげないで下さい。また、人間の食べ物は、栄養バランスも味付けも仔犬向きではありません。知らずに消化不良を引き起こしてしまったり、嘔吐、下痢を起こしてしまう場合がありますので、前記の食べさせてはいけない食品をしっかりチェックしてください。
また、仔犬の健康バロメーターはウンチです。コロコロしていてティッシュで掴んで捨てられるぐらいがベストな状態。幼犬の下痢は大変危険です。
万一下痢をするようだったら、すぐに獣医に診せましょう。しかしお宅へ来た最初のうちは環境の変化で多少軟便になってしまう場合も在ります。 |